ハリ・ツヤ・乾燥が気になるなら乳液を
真冬におすすめ 朝晩の乳液
肌にとって過酷な季節…冬
寒気や暖房は肌の水分を奪い、目元やほうれい線などのしわを目立たたせ何となく老けた印象に。
潤いが失われてくすんで見えたりもします。
高保湿な乳液で肌の潤いを守り、しわを防ぎましょう。乳液は乾燥などのダメージで弱くなったバリア機能を元に戻してくれます。
朝はまるでクリームのように濃厚なクリームインミルク。日中の乾燥から肌を守ります。
夜は乳液とクリームの2品使いで丁寧なケアを。
乳液を賢く使って冬もハリ艶肌で過ごしたいですね。
乾燥知らずの肌作り
乾燥に負けない肌
2月は一年で最も気温と湿度が低く、肌は厳しい乾燥に晒されます。
また、皮膚温の低下や血流の滞り、花粉などの影響も感じやすくなる季節です。
乾燥に負けない肌作りをしましょう。
肌を乾燥や外的刺激から守るバリア機能は、肌の外側,角層にあります。
空気の乾燥や空調で肌が乾燥すると、角質層の水分が失われてバリア機能が低下します。
すると、肌内部の水分は蒸発して乾燥が進み、肌荒れや炎症等のトラブルが起こります。
バリア機能を高めるために
・入浴や洗顔後の保湿・・・いつまでも保湿しない、と益々、肌は乾きます。たっぷりの水分補給。その後、乳液、クリームで蓋をしましょう。
・睡眠の質を高める・・・質の高い睡眠は、バリア機能を強化して水分蒸散を防ぎます。
・適度な加湿・・・湿度が低下すると、セラミドが作られにくくなりバリア機能が低下します。
・紫外線対策・・・皮膚の表面にある角層は皮脂膜に覆われています。皮脂膜が紫外線を浴びると酸化してバリア機能が低下します。紫外線対策は一年中必須です。
そして、飲む水分。身体の内と外から水分補給しましょう。
スキンケアの王様・クリーム
クリームはスキンケアの王様
冬は乾燥や寒さで、肌のハリやツヤが失われやすくなります。
暖かい服装で体温を調整するように、肌も潤いベールで守りましょう。
クリームは寝ている間の乾燥から肌を守ります。
一番栄養が含まれていて元気な肌を作ります。
クリームはお肌の夜ご飯。夜ご飯がなくては美肌が遠のきます。栄養失調なしぼんだ肌になってしまいます。
クリームを使う前は、きちんと汚れを落して化粧水と乳液で、水分・油分を与えましょう。
クリームの浸透力が変わります。
翌朝、プルプル肌を感じられます。