乾燥知らずの肌作り

乾燥に負けない肌

2月は一年で最も気温と湿度が低く、肌は厳しい乾燥に晒されます。
また、皮膚温の低下や血流の滞り、花粉などの影響も感じやすくなる季節です。
乾燥に負けない肌作りをしましょう。
肌を乾燥や外的刺激から守るバリア機能は、肌の外側,角層にあります。
空気の乾燥や空調で肌が乾燥すると、角質層の水分が失われてバリア機能が低下します。
すると、肌内部の水分は蒸発して乾燥が進み、肌荒れや炎症等のトラブルが起こります。
バリア機能を高めるために
・入浴や洗顔後の保湿・・・いつまでも保湿しない、と益々、肌は乾きます。たっぷりの水分補給。その後、乳液、クリームで蓋をしましょう。
・睡眠の質を高める・・・質の高い睡眠は、バリア機能を強化して水分蒸散を防ぎます。
・適度な加湿・・・湿度が低下すると、セラミドが作られにくくなりバリア機能が低下します。
・紫外線対策・・・皮膚の表面にある角層は皮脂膜に覆われています。皮脂膜が紫外線を浴びると酸化してバリア機能が低下します。紫外線対策は一年中必須です。
そして、飲む水分。身体の内と外から水分補給しましょう。

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